▲従来の春慶塗よりも濃く仕上げました。
▲漆黒という言葉の意味がよくわかります。
▲仕切りも用意しました。
▲従来の春慶塗よりも濃く仕上げました。 ▲漆黒という言葉の意味がよくわかります。 ▲仕切りも用意しました。

▲▲従来の春慶塗よりも濃く仕上げました。

▲▲漆黒という言葉の意味がよくわかります。

▲▲仕切りも用意しました。

 
【生産工程】
材  料:ベイヒバ(米ヒバ 北米産ヒノキ科の針葉樹。)、国産ヒノキ。
木地生産:指し物師が、木取して形を整えた部材を組み合わせます。
下  塗:ウレタンサンディングにより3回塗(研ぎ2回)
上  塗:塗り師による手塗
 
木地の製作から、下塗り・中塗りの作業を飛騨高山で、
仕上げ塗りの作業を、福井県鯖江市の越前塗の職人に任せました。
 
越前漆器の産地である、福井県鯖江市はメガネの産地としても知られています。
飛騨高山よりも古くからの塗り物の歴史があり、
その職人の持つ技術は非常に高く、
中でも、仕上げの漆塗の質の高さは、
同じ漆器産業に携わる者の目で見ても、秀逸です。
 
残念ながら、飛騨春慶塗の職人の技術の及ぶところではありません。
その越前塗職人の手を借りることで、
高山の塗り物とは、思えないほどの出来栄えになりました。
 
【豆知識】
最近当店に「製品に塗ってある漆は国産ですか」という質問を頂きます。
 
残念ながら違います。
現在国内で採取される漆は、年間1400kg程、
これは国内で使用される漆の約3%ほどにすぎません。
 
そのほとんどが、中国で採取されたものを輸入しています。
しかし、近年中国においても、漆の生産が難しくなっていると聞きます。
 
原材料の入手困難や、需要減による職人の減少
これらを状況を考えると、漆器というもの造れなくなることも考えられます。
当店オリジナル
上塗 角本重6.0 渕付
商品番号 5744
販売価格 18,000円 税込
天然木・漆塗装 手塗
飛騨春慶塗職人と越前塗職人のコラボ商品。

上塗(ジョウヌリ)シリーズの新作です。
外側に濃いめの春慶漆。
内側に料理の映える、漆黒の漆を塗りました。
商品詳細
【カタログ番号】
カタログ未掲載
 
【おすすめ度】
◆自分で使う :☆☆☆☆☆
◆贈答に使う :☆☆☆☆  
 
自分で使って良し、贈り物しても良し。
でも贈り物には少しもったいないかもしれません。
まずは自分で使って下さい。
 
決して安い価格ではありませんが、
国産・木製・漆塗 と三拍子そろった重箱でこの価格は、
なかなかありません。
 
しかも通販専用の製品ですから、
製品の出来には、特に気を使います。
他の上塗(ジョウヌリ)の製品同様、非常に良い出来だと思います。
 
【商品スペック】
■サイズ内寸:16.3×16.3 深さ4.7 cm
 (オヤ一個分)
■サイズ外寸:17.5×17.5 高さ15 cm
■木地の種類:天然木(無垢板使用)
■塗装の種類:うるし塗
■生産者:木地 坂本啓二・塗り 山崎漆器商会
 
【箱形態】
化粧箱入:箱寸20×20 高16.5cm
熨  斗:B5
 
【御注文について】
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