【生産工程】
材  料:ベイヒバ(米ヒバ 北米産ヒノキ科の針葉樹。)
木地生産:指し物師が、木取して形を整えた部材を組み合わせます。
下  塗:ウレタンサンディングにより3回塗(研ぎ2回)
上  塗:塗り師による手塗
 
基本的に角重箱と変わりません。
外側に少し“出っ張り”をつけて、見た目の変化があるだけです。
ただ、その分木地造りから仕上塗りまで、
余分な手間かかるので、若干お値段が高くなります。
 
【豆知識】
漆器に使われる“漆”
漆の精製から色付けまで専門の業者が行うものが、多くあります。
 
産地の塗り職人も、出来あいの“漆”を使う場合が多々あります。
 
しかし、飛騨春慶の手塗りの職人は、
自分で使う“漆”を自分で造ります。
 
原料となる生漆を自らの手で精製し、“春慶漆”を造るのです。
塗りの作業の他にも、時間と根気のいる作業を自らの手で行う。
 
こうした職人の手間によって、春慶塗の製品が出来上がります。
当店オリジナル。
角重箱6.0(渕付)3段
商品番号 5742
販売価格 23,000円 税抜き
日本製 天然木・漆塗装 手塗
ちょっと見た目を変えてみました。

贅沢な時間を演出する。飛騨春慶塗の重箱です。
商品詳細
【カタログ番号】
カタログ「匠」No.3:306F02
 
【おすすめ度】
◆自分で使う :☆☆☆☆
◆贈答に使う :☆☆☆  
 
贈り物にはちょっと値段が高いかな
 
【商品スペック】
■サイズ内寸:16.3×16.3 深さ4.7 cm
 (オヤ一個分)
■サイズ外寸:17.5×17.5 高さ15 cm
■木地の種類:天然木(無垢板使用)
■塗装の種類:うるし塗
■生産者:木地 坂本啓二・塗り 川原俊彦
 
【箱形態】
化粧箱入:箱寸20×20 高16.5cm
熨  斗:B5