【生産工程】
材  料:北海道産桂の無垢板使用(自然乾燥2年間の後人工乾燥)
木地生産:ロクロ師により一枚々手造り
下  塗:ウレタンサンディングにより3回塗(研ぎ3回)
上  塗:職人自ら作った春慶漆を手塗で塗り上げました。
 
【豆知識】
  ▲▼漆の話▲▼
他産地の多くの漆が漆の精製を業者に任せますが、
飛騨春慶の手塗職人は、自分の使う春慶漆を自分で作ります。

まずウルシノキから採取した、生漆から木屑などのゴミを取り除きます。

ゴミを除いた生漆をしばらく寝かせます。
これを“なやし”といいます。

“なやし”のすんだ生漆を温めて余分な水分を取り除きます。
“くろめる”といいます

“くろめ”の作業により漆は70%程度になります。
この濃い漆に“エゴマ油”をいれて漆を滑らかにします。
ペンキを塗る時溶剤を混ぜて塗りやすくするのと同じです。

油を混ぜた漆を約1年程寝かして“春慶漆”の完成です。
おもてなしの基本形
手塗漆)茶托4.0 5客揃
商品番号 1736
販売価格 9,800円 税抜き
日本製 天然木・漆塗装 手塗
茶托はおもてなしには欠かせません。
しかし決して主役ではありません。
飛騨春慶塗の天然木を漆で塗り上げただけの茶托はシンプルな製品ですが、しかっりと湯呑を受けとめる逸品です。
商品詳細
【カタログ番号】
カタログ「匠」No.3:301F03
 
【商品スペック】
■サイズ:径12 高さ1.8 cm
■木地の種類:天然木(国産桂材使用)
■塗装の種類:うるし塗
■生産者:木地 島尻達雄・塗り 川原俊彦
 
【箱形態】
化粧箱入:箱寸13×25 厚3cm
熨  斗:B5
 
【生産地】
木 地:高山市
上 塗:高山市
 
天然の無垢板をくり抜いた木地はそのままに、
漆を手塗で塗り上げています。
 
【おすすめ度】
◆自分で使う :☆☆☆☆☆
◆贈答に使う :☆☆☆☆
 
茶托をふだんの生活で使うことは、ほとんどありません。
お客様にお出しする時に恥ずかしくない仕上がりの製品です。
 
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