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店長のお部屋

 

斐太歳時記

斐太歳時記
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斐太歳時記Vol.3
2012-04-02
私の部屋の窓から撮影。偶然目の前に飛んできました。
良く見ると、奥にもう一羽並んでいます。
農道で餌をついばむカシラダカ。雪があるとよく解ります。
3月半ば頃になると、畑や田んぼの雪も解け始めます。

このころになると、雪のない暖かい場所で冬を越した野鳥が北方や山間部へ移動を始めます。

高山でも普段は見られない野鳥を見ることができます。
アトリやカシラダカ、ツグミ・ノビタキ・ジョウビタキなどは、朝は氷点下になる今頃読みかけます。

ということで、今日はカシラダカ。
地味な色なので枯れた雑草の中にいると、なかなか見つからないです。
 
斐太歳時記Vol.2 
2012-04-01
4月から10月まで開催されます。
寒さもあって人影も少ないですね。
アンティークとガレットの店“MION”立ち寄ってみて下さい。
いよいよ4月高山も春の気配が漂っています。

のはずですが、高山は昨日の午後から雪。
4月に雪が降るのはあまり記憶にありませんね。

そんな中、古い町並みでは“我楽多市”が開かれました。
“我楽多市”は毎年4月から10月、までの第一日曜日に開催されます。

 
斐太歳時記Vol.1
2012-03-31
冬の農道でえさを啄ばむカワラヒワ
冬は群れで行動します。
雪の中の群れ

毎日歩いていると、身の回りの自然のうつろいがよく分かります。

近年、ちょっと身近な野鳥などに興味があるので、
普段の生活の中で見つけた野鳥の写真と、
飛騨高山の自然や季節の行事など紹介していきます。

今日はカワラヒワ
雀くらい大きさの地味な野鳥です。

東京の真ん中でも緑があると結構みかけます。

 
3月も終わりなのに・・・。
2012-03-26
我が家のベランダから見た風景
栗の木の枯葉に積もる季節はずれの雪
家の裏のフキノトウ

3月も間もなく終わるこの時期にすっかり雪化粧。
昨日1日散らついた雪で、高山の街はうっすらと雪化粧です。

でもやはり春はもう間近。
そこかしこに春の気配を感じられます。

例年寝雪の下から顔を出す“蕗の薹”も
雪が早く無くなったので成長が早いようです。
結構“薹が立って”います。

今日、我が家の一人息子が親元を離れます。
4月月から大学に進学するため東京で一人暮らしをはじめます。

 
白線流し
2012-03-01
近隣の人たちも見に来てます。
クラスごとに順番に白線を流します。
息子もいますね。
3月1日息子の高校の卒業式に行ってきました。
私自身の出身高校でもあります。

この高校、“県立斐太高等学校”では卒業式の後、
学校の前を流れる川で「白線流し」が行われます。

これは、男子学生の学帽の白線と、女子学生の制服のリボンを一本に結んで川に流し、
永遠の友情を誓うものです。

戦前から行われている伝統行事です。

だいぶ前になりますが、
テレビドラマ「白線流し」のモデルにもなりました。
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